コラム

高齢者が屋外活動をすることで得られる効果

高齢になると外出する機会が減り、家に閉じこもりがちになる方が増えます。
そのため、積極的に外に出て活動することが推奨されています。
しかし、なかなか外に出る気にならないという方もいるでしょう。
そこで今回は、高齢者が屋外活動をすることで得られる効果について解説します。
▼屋外活動の良い効果
■運動不足の解消
室内にいると運動不足になりがちで、筋力が衰えると寝たきりになるリスクもあります。
外に出て歩くだけでもいい運動になりますが、レクリエーションを加えることで筋力や体力の向上が期待できます。
また体を動かすことで精神面も健康になり、心身ともに活き活きとした毎日を送ることができるでしょう。
■脳機能の活性化
屋外では、室内で感じられないにおい・音・景色などを感じることができます。
それにより嗅覚・視覚・聴覚などさまざまな感覚が研ぎ澄まされ、脳機能の活性化につながります。
脳が活性化することで、認知症の予防にも効果が期待できるのです。
■骨粗鬆症の予防
室内でじっとしている時間が長いと筋肉や骨が衰えていき、骨粗鬆症の原因になります。
屋外で体を動かすことで衰えを抑えることができ、骨粗鬆症になりにくい体を作ることができます。
▼まとめ
高齢者が屋外活動をすることで得られる効果は、主に以下の3つです。
・運動不足の解消
・脳機能の活性化
・骨粗鬆症の予防
当施設では、日帰り旅行や園芸活動・釣りクラブなどさまざまなイベントを積極的に行っています。
介護や施設見学等のご相談は、お電話・メールから気軽にお問い合わせください。

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